ボトックスにも副作用がある?副作用が出にくい治療プランを提案

肩こりが楽になるから人気

女性

定着させるのが肝心

たった1回の治療で3、4カ月は肩こりを改善できることから、美容整形外科で肩や背中にボトックスを打つ肩こり注射が人気です。一般的に肩がこったら整体院などへ通いますが、基本的に自由診療なので頻繁に通えば費用がそれなりに掛かり、通院する手間も少なくありません。ですが、ボトックスで肩こりを抑えている間は整体院などへ通わずに済みますから、お金と時間の双方を節約できるのです。いずれにせよ辛い肩こりが注射だけで楽になるため、この治療が評判になっています。また、肩こり注射に使用するボトックスは、適量を使用する限り無害ですので、薬自体の副作用は心配ありません。ただし注射針を肌へ刺入する都合上、ごく稀に内出血などの副作用が伴う場合もあります。そのほか、肩こり注射で顕著な副作用があるとすれば、それは肩や背中のラインが美しくなることかもしれません。ボトックスを打つと筋肉の緊張が取れますから、肩に不要な力が入らないようになり、筋肉質の見た目も次第に滑らかになっていきます。こりの原因筋へボトックスを打ち、その場所で作用させ、こりを解消するのが肩こり注射の基本となります。また、この治療はジワジワと効果を発揮するタイプなので、個人差はありますが、効き目を現すまで数日掛かるのが一般的です。そこで気をつけておきたいのが、治療を受けた後は患部を強く押したり、揉んだりしないことです。注射した所に強い刺激を加えますと、筋肉中のボトックスが他所へ押し出される場合があります。そうなれば予定とは違う筋肉でボトックスが作用し始めるため、何らかの副作用につながるかもしれません。ですから薬が患部に定着するまで、注射した所はマッサージなどしない方が良いでしょう。そして、肩こりの具合などによりましては、治療後に腕を上げる際、多少動かしづらさを覚える場合もあります。ですが注入箇所や注入量は自由に調整できますので、カウンセリングではライフスタイルなども一緒に話しておき、この副作用を避ける治療をお願いすると良いでしょう。より詳しい情報を得られればドクターもそれを加味して、過剰作用といった副作用が出にくい治療プランを提案してくれます。

注射器

医師からの助言が大切

副作用のない良い条件のボトックス注射のプランを利用したい場合には、担当の医師からのアドバイスを大切にしましょう。事前に体調面を管理して、万全の状態で手術を受けることができれば、きちんと計画通りに効果を得ることができます。

鏡を見る女性

小顔矯正効果が抜群です

ボトックス注射はメスを使用しない治療方法であり、副作用も少なくなっているため初心者の方にもオススメとなっています。様々な種類の物があるため自身の症状に応じた物を選ぶようにし、治療が初めてという場合は効果の弱い物から使用することが重要です。

注射器

施術内容を的確に知る

ボトックス注射は副作用が少なくて施術時間も短く、多様な施術が可能です。エラの筋肉を落とす小顔効果だけでなく、多汗症治療にも使用できますし、ふくらはぎの筋肉を落とすことも可能です。ボトックス注射は気楽に行えるので、人気が高いです。

カウンセリングを受ける中年女性

治療内容を知っておこう

注射は急いで注入すれば圧力で痛みが増す仕組みなので、腕の良い医師はボトックスを打つ際、優しく注入して痛みという副作用を抑えてくれるのです。そのほか極細針や表面麻酔、そして麻酔薬を加えて注射するなど、各院で様々な減痛対策が用意されています。

目元を触る人

施術後のイメージも得る

ボトックスの副作用は少なくて多少腫れる程度ですが、施術を受けた後は適切なケアをする必要があります。施術後の数時間はあまり横にならない必要もありますし、1時間ごとの目を適切にパチパチすることなども大切です。

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